週目の李善浩ですっ
29日(日)に青年会愛知の第1回目の親睦事業である「夏のバーベキューまつりっ!!」が開催されましたっ

今回はボクが担当と言う事でテンパリの限界に達しましたがなんとか企画も立てる事もできましたっ

残念ながら当日は雨で・・・
雨のせいかバス内でのボクの司会は滑りまくり・・・
正直、バスの中にいずらかった・・・

なんてねぇ〜

でもね、なんだかんだで本部の仲間、支部のみんな、参加者の皆さんのおかげで無事に開催する事ができたんだと思っています。
内緒の話だけど・・・
正直言いまして担当になってから当日までは緊張や心配や自分の自身の無さでこっそりとドロンしようとか思ったりしてたけんですけど不恰好ながらも成功してホントにやってよかったと思ってます

少しだけど成長できたのかな??
こんな貴重な体験もできるのも青年会のいい所なんだろうな

自分が味わったいい体験を1人でも多くの青年の皆さんに味わってもらいたいなっ

週目:具由香先日、青年会愛知の会報「ちょあへ」の記事用にヨジャ(女の子)座談会を行いました。
6人のヨジャ達に協力をもらって、在日韓国人として思うこと、恋愛・結婚についてなど、時々話が脱線しながらも限られた時間では足りないほどの話を聞く事が出来ました。
普段から青年会の活動の中で話はしてきていても、やはり女の子だけで集まると、ここでしか聞けないような話もでたり、一人ひとりの意外な一面が見られたり、私自身が非常に楽しかったです。
この後の懇親会でもガールズトークは続き、聞いているだけでも10歳くらい若返った様な感じ(笑)。参加したみんなとの距離が更に近くなったような、嬉しい気持ちになりました。
以前から人との出会いや、多くの方と話をすることを大切にしていましたが、改めてもっとたくさんの人たちとこうした場をもちたいという事と、幹部として活動するヨジャ達にも、普段の活動が大変な中にも、それ以上の楽しさがあるという事を多くの人たちに伝えて欲しいと思いました。
会社や組織においても、女性が元気だと全体が活気でると思うので、青年会愛知でももっともっとヨジャが元気になるように、またヨジャ会を開こうかと計画中です。その時には是非ヨジャの皆さんの参加をお待ちしております。
只今文章起こしを必死に行っておりますが、8月上旬に発行予定の「ちょあへ」をどうぞお楽しみに!
しかしながら、今回の座談会でも自分自身の進行のイマイチさにちょっと反省・・・。話をバランスよく聞いてまとめるというのは難しいですね。
週目:金剛弘2回目の登場、モラトリアム副会長、金剛弘です。
突然ですが、人生における「豊かさ」の定義って何だと思いますか!?
衣食住が保障されていて・・・という物質的な豊かさももちろん生きていくうえで必要ですが、
精神的な豊かさって何をもって満ちているというのでしょうね。
まぁそんな哲学的テーマについて、悟りを開くには俗人すぎるんですが、
色々な経験を重ねて深みを増したような、人間としての引き出しの多さ、ってひとつの「豊かさ」と言えるんじゃないでしょうか。
ところが人生経験なんてせいぜい20年から30年程度の私たち、人生悟るには若造すぎます。
青いです。青年会っていうくらいですから。
そこで「読書」なんです。
読書、というのは手軽にその本の筆者の考えや感動、怒り、苦悩、美意識などを追体験できるものです。
いつか別の機会に述べますが、「自分」という存在は常に自分とは異なる「他者」との交流を通じ、新しい考えや感情へと更新し続けるものなんです。
自分の殻に閉じこもってしまうと、人はそこで成長を止めてしまいますよね。
だから、たとえ読書をして、はじめは受け売りの知識や借り物の価値観だったとしても、それを反芻する中で、自分の血肉としていけたりするんです。
これは何も読書に限ったことではありません。
絵画、音楽、写真、演劇、漫画、映画・・・
理屈抜きで、製作者の「思い」に触れることのできることは芸術の素晴らしさだと思います。
好き、嫌い、良作、駄作、同じ作品でも個人にとってそれぞれ受け止め方は異なるでしょうが、その「好き」「嫌い」の判断も、自らが作り上げてきた「自分」という存在の証ではないでしょうか。
読書や芸術に触れて、自分を成長させることは、まだまだ人生経験の浅い若者の方が大きく成長できる可能性を秘めてると思います。
だから、人生を豊かにしたいと思われる方は、本を読むことをお勧めしますよ。
週目:鄭俊生たしか、何年か前のJRのキャッチコピーでしたね。

去る6月1日に、愛知のメンバー8名で京都へ行ってきました。と言っても、キャッチコピーのように、古都の観光を満喫・・・では無く。
京都府京丹後市の琴引浜で行われた、「はだしのコンサート」に参加してきました。「はだしのコンサート」とは環境問題のイベントで、今年で14回目を迎えます。このイベントが開催されている、琴引浜は鳴き砂が有名で、ビーチをすり足
で歩くと「むぎゅっ」と、小気味のいい音で鳴くんです。が、海からの漂着ゴミや観光客の出すゴミなどで、ビーチが汚れてしまい、砂が鳴かなくなってしまった事がありました。地元の方を中心にボランティア活動で、ゴミを除去し、手作業で鳴き砂を海水で洗浄して復活させたのです。今後も、鳴き砂のビーチを守る為、また、こうした現状を訴える為に、拾ったゴミが入場券となるコンサートが開催されているのです。

で、何故、青年会でゴミ拾いに行くのか?それも、わざわざ京都の北のはずれまで?と、疑問はないですか?
近年ニュースにもなっている、日本海沿岸の韓半島からの漂着ゴミの問題について、在日としての立場から、日本社会で生活している住民としての立場から考える為なんです。そこで昨年に引き続き、青年会京都が清掃活動に参加するので、愛知のメンバーも現場を体験してきました。
ハングル表記のゴミを拾うと、リアルに問題意識を持つことができましたね・・・悲しい事ですが・・・しかしゴミの比率を見ると、漁業の道具・国内の生活ゴミ・観光客のゴミが非常に多いのも事実でした。
やはり、こうした環境問題を考える上で大切なのは、一人ひとりのモラルと問題意識なのかなぁ・・・と、思いますね。日本に住んでいる私たちの出したゴミが、ハワイやオーストラリアに漂着しているのも事実なんですからねぇ・・・

週目:金栄一青年会で常勤をするようになって、3年以上が経過した。
先日、ウリマル教室に参加している、学生の子と話をする機会があったので、いろいろと話をしていた。
その学生の子は、外国語大学に通っているらしく、様々な国からの留学生と交流することがあるらしい。
ふっと思った

青年会に参加する前は、同じ在日と出会うことが少なかったが、青年会で常勤して以来、四六時中?

いや!ほぼ90%は在日と接していることに、驚いた

私の働く青年会室は勿論、民団の会館内にあり、やはり隣を見ても在日。
下を見ても在日。
休みの日も青年会メンバーと一緒に過ごす、これまた在日。
家に帰っても、嫁も在日。
ここまで来ると、在日が本当に40万人なのか調べて見たくなる



